【レビュー】ナンガオーロラライト600DXは本当に寒くない?冬キャンプに行ってきた

ギア

冬キャンプで一番重要なアイテムといっても過言ではないのが寝袋、シュラフですよね。

普段はケチな私ですが、寝袋だけはケチってはいけないと勝手に思い、

最初からナンガオーロラライト600DXを購入しました。(なけなしのボーナスで)


この前、マイナス気温のキャンプを経験したので、その時の寝心地を含め商品レビューしていきます。

果たして、ナンガオーロラライト600DXで耐えられたのか!?

スポンサーリンク

ナンガオーロラライト600DXは寒い?暖かい?

結論から言うと、十分暖かかったです。快眠。

就寝時はマイナス1℃で、朝方はマイナス5℃まで下がりました。

ですが、1回も寒さを感じることなく、むしろ暖かいままぬくぬくの目覚め

ナンガ様、私の睡眠を守ってくれてありがとう

※焚き火臭さがシュラフにうつらないようにインナーシュラフを使用しています。
 シュラフ単体の検証ではないことご了承ください


スポンサーリンク

オーロラライト600DXを使ってみて良かったところ

シュラフに入って1分で暖まる

寒いテント内に置いてあるので、シュラフに体を入れた瞬間は寒いですが、

あら不思議。

1分ぐらいで体がぽかぽか暖かくなります。

暖まるまでの時間がこれだけ早いと、電気毛布や湯たんぽはいらないのでは?

マイナス5℃のときでも寒さで起きることはありませんでした。朝までぬくぬく☺


ダウンなので軽い

軽さは抜群。

綿にふんわりと包まれているような感覚です。

寒いと思われがちな首元ですが、しぼり?がついていてキュッとなるので隙間はありません。


チャックが噛まない

ナンガのチャックは、ジッパー部分に噛まないような造りが施されています。

シュラフ自体がすごい膨らむので、「こりゃ噛みそうだな。」と思っていましたが

全然噛まなかったです!!

↑うっす~い噛みやすそうな裏地、全く噛みませんでした。


こんな高いもの買って、生地壊したらショック。

何も気にせずにチャックの開閉ができるのは、とても楽ですよ。


チャックの良いところがもう一つあります。

ジッパーの白いところが、蓄光ファスナーとなっており、暗いところで光るんです。

暗闇でもチャックの位置が分かりやすい

トイレから帰ってきた時など便利ですよね~。

国産で永久保証

買う決め手となったといっても過言ではない

メイドインジャパン

なんて安心感のある響きなのでしょう。

ナンガのシュラフは、国内で洗浄された羽毛しか使用していません。

安全・高品質だということが分かりますね。


また、ナンガのダウンシュラフは永久保証付きです。

こういうのやってる会社って、信頼できますよね。

実際使わないんだろうけど、買う前のポイントになりました。

※一部有償保障や、修理不能の場合もあるそうです。



スポンサーリンク

ナンガオーロラライト600DXの良くないところ

収納袋に入れられない→入れられるようになりました(2022.12)

(2022.12訂正)収納袋に入れられるようになりました。5分くらいで入れられます!!

↓以下、購入当時のレビューです。

コンパクトになるのがナンガシュラフの魅力の一つですが、

収納袋に入れるのがとっても大変。

非力な女を演じているわけではありません。

きちんと空気が抜けていればペチャンコになるのですが、

ダウンが優秀すぎて膨らむ膨らむ。

もう!いい加減にして!

と叫びたくなるほど、寝袋収納に朝の貴重な時間を取られました。

私の力では無理なので、前に使っていた寝袋の収納袋に入れています。(コンパクトの売り台無し)


ちなみに収納のコツは、畳んでしまうのではなく、

まずシュラフの足元を収納袋に入れ、まわしながら押し込んでいくのが正解だそうです。

お前がコツを語るなって感じですが…(笑)

練習します!!


マイナス気温の中、どんな環境で使用したか

冒頭でお伝えした通り、マイナス気温でも十分暖かかったです。

どのように使用したのか詳細をお伝えします。

※焚き火臭さがシュラフにうつらないようにインナーシュラフを使用しています。
 シュラフ単体の検証ではないことご了承ください。

焚き火臭くなりにくい超オススメ焚き火台はコチラ↓
【レビュー】モンベル鎮火しない初心者向け焚き火台!フォールディングファイヤーピット

キャンプ地・気候

検証したのは11月下旬、キャンプ場は山中湖です。

最高気温6℃最低気温マイナス5℃、天気は晴れでした。

その時の記事はコチラ→初心者キャンパーが氷点下キャンプにチャレンジ~初心者向け~

その後、冬キャンプを重ね、1月2月の極寒期でも全然問題ありませんでした。

あったか~い!!

最低気温マイナス10℃の日も大丈夫でしたよ☆

ストーブをお探しの方はコチラ↓
【レビュー】コロナストーブとトヨトミレインボー寒い?燃費悪い?

氷点下でも熱湯が使える保温水筒はコチラ↓
レビュー★氷点下でもお湯が冷めない保温水筒!サーモス山専用ボトルが冬キャンプで大活躍




使用したテント、敷物

テントはローベンスのダブルドリーマーという、ツールームタイプのテントです。

虫が入りにくいこのテントの紹介記事はコチラ→【レビュー】ローベンスダブルドリーマー虫嫌い冬キャンパーが使うツールームテント

富士山写したがり

寝るときはインナーテントの中で寝ました。

敷物はこんな感じ↓

敷物3枚に、マット2枚です。


更にインフレータブルマットを敷いて↓その上にナンガ寝袋です。

対策したので、底冷えは一切ありません

そのおかげでナンガ様の実力を発揮できたというのもあります。

冬キャンプの寒さ対策をするなら、底冷え対策を


インナーシュラフの使用

ナンガオーロラライト600DXの中にインナーシュラフを入れて寝ました。

ナンガにインナーシュラフを入れた様子

インナーシュラフのおかげなのか、ナンガ単体の実力なのか、

正直分からないところもあります(-_-;)

「いや~私はナンガオーロラライト600DXだと寒かったわ。」

という方がいたら、このインナーシュラフの追加をオススメします。

レビュー記事はコチラ→【レビュー】Bears Rockインナーシュラフくるむんで快適冬キャンプ




ナンガオーロラライト600DXのスペック

使用サイズ210cm×80cm
収納サイズ直径17cm×31cm
重さ1,100g
快適使用温度マイナス4℃
下限温度マイナス11℃
内部構造ボックスキルト構造
フィルパワー760FP

マイナス10℃でも、寒さを感じることなく、暖かく眠れました。


まとめ

真冬キャンプでも全く問題のない防寒性です。

暖かいのはもちろんのこと、

・国産
・永久保証つき
・噛み込み軽減ジッパー

など、たくさん良いところがあるので、高い金額に十分見合っているのではないでしょうか。

冬キャンプを計画されている方、ナンガのダウンシュラフで快眠できますよ。

以上、ふわわがお届けしました。
ここまで読んでくださりありがとうございました(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました